フリーランスブームからやっぱり会社員いいよね説の揺り戻しで思う。自分が何をしたいか芯をひとつ持っていないと。

揺り戻し

テンジク
こんにちは!

日記みたいなエッセイみたいな記事をひとつ。

フリーランスを志している人や、意識してネットで発信している人に共感してもらえたら嬉しいです。

別サイトでインタビュー記事を書いていました。主役はインタビューされる人なので、インタビューしながら自分が思った事をここに。

フリーランスブームの揺り戻し

テンジク
最近思う事がありまして

A論があればB論があるように、一時期のフリーランスブームの揺り戻しみたいな物を感じていているわけです。

具体的に言うと「フリーランスいいぜー!」みたいな流れから「やっぱ会社員いいわ」「会社員しながら好きな事するのが最強」っていう空気です。

世論にうとい私が(ブログ書いておきながらこの発言はやばい)フリーランスブームの揺り戻しを感じている位だからとっくの前から揺り戻っていた事でしょう。

ブームに乗る前に芯を持つことの大切さ

テンジク
ネットでは、自分に向けて言われている訳でもなしにたまに耳が痛い思いをする。

この現象を単語でいうと図星。まだ欠けているスキルの自覚であったりどこか思い当たる節があるんでしょう。

「フリーランスに憧れている」を掘り下げると、単純に「会社に行きたくない」という動機が働いている場合の人がいて

「じゃあ、あなたは個人で何の価値を提供できる?」と言われると「ぐ….ぐぬぬ」となる人も少なくないはず。

私がフリーランスになった理由

テンジク
私はしたくない事をしない為に異常な程モチベーションを発揮します。会社員の時はしたくない事が多すぎました。

少しの間きつい思いをしてでも、好きなものに囲まれて精神的に楽な生活がしたいと、心から望んでいます。

自分の理想の為にはどうしてもフリーランスじゃないといけない理由もいくつかあって。

さらにハワイと日本の二拠点生活をしている本田直之(@naohawaii ‏ )さんのようなモバイルボヘミアン的な生き方にとても憧れていて、このまま真っすぐ進みたいんです。

最近のフリーランスブームの揺り戻しは「経済的なメドが立っていないのに会社辞めるのが愚行」というよりは、

「スキルもないのにいきなり会社辞めてどうにかなるみたいな思想が甘い」っていう風に捉えています。

ここで「やりたい事には臆せずチャレンジしろみたいな事はどこかしらで散々書いてあったじゃん!」とか思った人は少し危険です。

尊敬する人の発言を参考にする事もいいですが、ひとつ自分の中で芯を持っていないとブレ続けていきます。

これを機に自分の願望や欲求と向き合ってみる

テンジク
時代の流れをみるのも大切。その前に「自分が何をしたいか・したくないか」の芯を持っていたい。

ブームに乗っかってうまくいくなら万歳です。ただ、やみくもに何でも乗っかるんじゃなくて「自分はこれがしたい・したくないからこれに乗る」という自分の意志をひとつ持つ事が大切だと思います。

なぜなら、冒頭から揺り戻し揺り戻し言っていますが、何事も揺り戻しがくるからです。

例えばこの『明日クビになっても大丈夫!』という本には「会社員しながら好きな事ってやれるんだよ」なんていう一節があるのですが

一時的なフリーランスブームに影響された決意なんていうものは影響力がある人の「会社員しながら好きな事ってやれるんだよ」と発言を見ただけでぐらつきます。

このツイートで何人の人のPV史上主義がひっくりかえった事だろうと思います。

「ネットでの発言は有益であれ」の後には「有益ばかり意識したら疲れるよね。やっぱり人間らしさも大切」っていう揺り戻しがきます。

私がこの記事の冒頭に『日記みたいなエッセイみたいな記事をひとつ。』と書いたのも「ネットでの発言は有益であれ」にビビってエクスキューズが滲み出ています。

ビビるほどの閲覧数でもないのにまったくもって損だと思うので変な遠慮はさっさと捨てます。

働き方の前に、自分が何をしている時が心地よいか考えてみる

テンジク
人間って何をしたら自分が喜ぶか意外とわかっていない人もいるんですよ。

私はやっぱり、絵を描いている時が一番こころが心地よいです。

他人の意見ではなく、自分がしたい事・したくない事を軸に動くと楽ですね。一度、自分が何をしている時が楽しいかなって考えてみてはいかがでしょうか。

テンジク


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