【糸島芥屋】日帰り洞窟探検/芥屋大門(けやのおおと)/地質学に興味がある方にもおすすめ【福岡観光】


こんにちは!パワートラベラーになりたい女、テンジク(powertrvl)です。

糸島の芥屋(keya)に行った時の写真を載せます。

芥屋は海がきれいで海水浴シーズンは賑わいます。海水浴以外では、芥屋の大門(けやのおおと)という洞窟が見所です。遊覧船で洞窟の中までいくことが出来ますよ。

JR車両「305系電車」の床にQRコード風の模様

糸島の前原まで行く途中に乗った電車305系の床にこんな柄が。

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QRコードかなと思ったのですが読み込めませんでした。

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椅子の柄がかわいいです。

前原から芥屋まで昭和バスで移動

昭和バスで前原のバス停から芥屋のバス停へ。芥屋の大門3


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猫に会えた

バス停から遊覧船乗り場にいく途中、漁師さんのお店に寄り道して、ウニを活きたまま食べるという夢が一つ叶いました。

遊覧船に乗って洞窟を目指す

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遊覧船乗り場でまた猫に会えました。

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見えてきました

芥屋の大門2

 

こちらが芥屋の大門

芥屋の大門

「そびえ立つ」という言葉がふさわしい佇まい

芥屋の大門9

芥屋の大門16

八角形や六角形の玄武岩が※柱状節理(ちゅうじょうせつり)をなして出来た洞窟が芥屋大門です。

※岩体が柱状になった割れ目

それからさらに、玄界灘の荒波の海蝕(かいしょく)によって岩が削られ洞窟になったものです。
遊覧船公式サイトによると(高さ64m、開口10m、奥行き90m)

ぐるっと回って開口まで行きます。

芥屋の大門11

こんな幾何学的な形が自然に出来たなんて感動です。
安全を考慮して、あまり奥の方には進めませんでした。ここで”天井をじっと凝視する時間”が設けられます。

芥屋の大門12

information:芥屋の大門へご案内

遊覧船時刻表・料金(芥屋の大門遊覧船の時刻表
3月15日〜12月15日(2017.6.15日現在)
天候や、海の波の状態により欠航になることもありますので事前にお問い合わせしてみる事をおすすめします。

お問い合わせ(9:00~16:00)
[TEL]092-328-2012
定休日第2・4火曜日(7・8月を除く)

〒819-1335福岡県糸島市志摩芥屋677

遊覧船乗り場までのアクセス

遊覧船乗り場 芥屋大門観光社MAP 

[公共交通機関] JR筑肥線の筑前前原駅から
昭和バスの芥屋線の終点「芥屋」から 徒歩10分程です。

[車で行く時] 西九州自動車道 前原インターより芥屋方面へ約20分程
or
国道202線 前原より志摩・芥屋方面へ約20分程

 

楽しい洞窟体験でした。近くの立石山という山にも登ったので山の景色も載せますね。もし登山が好きな人は

  1. 立石山に登って景色を楽しむ
  2. 山を降りた後に遊覧船から立石山を眺める

というコースが充実感あっておすすめ。芥屋は海水浴スポットとしても有名です。冬季は芥屋から少し移動して糸島の牡蠣小屋に出かけてもいいですね。

参考>>【夏季】芥屋海水浴場

参考>>【冬季】糸島半島牡蠣小屋ガイド

参考>>立石山登山情報>>やまクエ

もしくは福岡に戻って夕食もアリです。わたしの地元福岡のおいしいご飯もまとめたので、ぜひご参考に↓

Tenjiku’福岡グルメまとめと福岡出身の筆者が推したいご飯ブロガー

[st-kaiwa1]楽しい旅を![/st-kaiwa1]

テンジク(powertrvl)




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