小学生の頃に同級生に足をひっかけられて転んだ話。いじめられた側は何年経っても忘れないものだ

テンジクです。

突然ですがあなたはいじめられた事、または誰かをいじめた事はありますか?ここでは、私が20年経ってもいまだに心の中に残っている体験を書きます。

些細なことかもしれませんが、忘れられない出来事です。

はじめに

以前、幸せにしたい人を決めた。夢を叶えるために自信を持ちたい。まずは心の健康を取り戻し自分を好きになるという記事を書きました。

理想に近くために、まずは心の健康を取り戻し、自信をつけるところから始めようという決意表明のような記事です。

この記事を軸に、もっと自分と向き合っていきたいと思っていて、ここでは自分の中に残っている過去の嫌だった経験を洗い出して行こうと思います。

自分と向き合い、自分を好きになるワークの一環です。

自分は割といじめられやすいタイプだった

Counselling / Pixabay

私は今までの人生を振り返って、「自分はいじめられやすいタイプなんだろうな」と自覚しています。
いじめの定義は、パワハラ・セクハラの定義のようにどこからどこまでと決めづらいものですが、ここでは”他人からされて嫌だったこと”とすることにします。

具体的には

  • 嫌味・いじわるなことを言われる
  • 陰口を言われる

社会人になってからはいわゆるマウンティングという形で、何度か嫌な思いをしました。

私はこのような経験がたぶん人と比べて多いんじゃないかなと思います。ものを壊されたり、物理的になにか攻撃されるというよりは、言葉によって嫌な思いをした経験の方が多いです。

Alexas_Fotos / Pixabay

学校などで『人は平等だ』という話を聞いた事はなかったでしょうか。私はその反対で『人は平等ではない』という考えを持っています。

人は、その場の環境によって優劣がつけられたり、自分が強者になったり弱者になったりすることがあるからです。

小学生のとき、同級生に足をひっかけられて転んだ経験が忘れられない

教室

わたしの場合、最もイヤな思い出として、小学校の時に教室で、同級生の女の子から足をひっかけられて転んだという経験があります。

その子は、転んで床に倒れた私を見て「大丈夫?」としらじらしくしていたのですが、明らかにわざとでした。

足をひっかけた側はほんのいたずら心だったかもしれませんが、20年経った今でもたまに思い出します。

人にされて嫌だった経験は時間が経っても残る

「いじめられた事も、いじめられた事もない」という人はそのまま、何事もなく平穏に過ごしてほしいです。

人にされて嫌だった経験って、何年も残るものなんです。ソフトバンク創始者の孫正義さんも、差別を受け悩んだというエピソードがあります。

大人になってからいくら偉業を成し遂げたからといって、嫌な思い出は上書きされるわけではなく、そのまま記憶に残るということです。

小学校の先生が話したいじめ体験と、当時の先生の年齢に近づいてみて

当時の担任の先生が

「先生は子供の頃にいじめにあった事があって、大人になった今もずっと覚えている」と、自身のいじめ体験について話した事が記憶に残っています。

私はその先生の当時の年齢に近づいてみた今、「大人になっても嫌な思い出は、先生が言っていたとおり忘れられないものなんだな」と実感しました。

人から舐められやすいという自覚もある

今回は私が小学生の頃の話でしたが、大人になってからも何度か陰口やマウンティングの対象になることがあったので、ここまで多いと私はたまたま偶然いじめられたわけでもないんだろうなと思っています。

言いやすいとか、鼻につく態度だったとか、たぶん、いじめられる私にも原因があるんです。大人になってからのエピソードはまた今度、少しずつ書いていきます。

今回は、自分と向き合い、自分を好きになるワークの一環として、小学生の頃の自分に「嫌だったね」と声をかけてあげる気持ちで書きました。

あなたには何か、思い悩んでいることや忘れられない過去はありますか?自分と向き合うきっかけになってスッキリするので、紙に書き出してみることをおすすめします。

今まで悲しいことばかりではなく、楽しいこともきっとあったはずです。自分を大切にしていきましょう。

テンジク

今日の癒し本 / 益田ミリ

きょうの猫村さんとかも好きなんですが、益田ミリさんもほっこり癒されます。


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