POPの描き方Youtube動画まとめ/POSCA(ポスカ)は自費で買わずに経費で申請しよう

どうもテンジク(ikinaritenjiku)です。

以前YoutubeでPOPの描き方をアップしていて、久しぶりに観たら再生3000回超えていて「お、おう…」ってなりました。

↓音量注意

POPペンの王道、POSCA(ポスカ)は友人に譲ったのでipadproで描きました。

テンジクがPOP担当になるまで

私はドラッグストアで6年働いていました。ドラッグストアの仕事は色んな作業あるのですが、レジの仕事はどうしても好きになれなくて…。

特に、暇な時にレジにずっと立っているという事の暇さには耐えきれず、隙あらばレジをよく抜け出してPOPを描いたり売り場の飾り付けをしている人でした。

私が働いていたお店は誰が何時からここのレジに入るとか、誰が何時から休憩に行くとか、その日の朝にスタッフのスケジュールを決めます。

時間割みたいなものですね。

お店が暇なら問題ないのですが、私がレジにいないといけない時間に、少しレジから離れて工作に熱中していて気づいたらレジに行列ができていたりした事があって。

↓私が上司に怒られた理由ワースト1

レジ脱獄

でも、好きな事を誰に頼まれるわけでもなく続けているうちに「テンジクは絵が好きなんだな…」と認知されるようになり…

とうとう労働時間割に「POPを描く」という時間を3時間も組み込んでもらったりするようになったんですよ!

だからPOPに限らず、今働いている会社で

  • この仕事にもっと時間をつかいたい!
  • 今この会社にはまだないけどこんな仕事できたらいいな

なんて思う事があったらとりあえず「この仕事がしたい!」という”意思表示”してみてください。

ドラッグストアの店長は人事異動でよく代わりました。でも引き継ぎの時に新しい店長に「この子はPOPを描く子ね。」と紹介されるようになり、私はずっとPOP担当というポジションにあやかっていました。

すみません[POPの描き方]っていうタイトルだったのに「好きな事を続けていたら仕事になるよ!」みたいな話になってしまいました。

いずれ別の記事に分けて書く事にしましょう。

POP動画まとめ

このページは、「POPの技術を高めたい!」と思っている人が来てくれたのかなと思うので、いくつかYoutubeのPOPの描き方をまとめておきますね。

角ペンの手描き

POSCA(ポスカ)の太字で描くPOP書体ですね。職人技…!

エクセル

手描きには手描きの良さがあるけど、パソコンはやっぱり楽で応用がききます。

ipadアプリ「POPKIT」

ipadアプリでデザインするのも簡単そうですね!

日本POP界の頂点

POP日本一って言ったらドン・キホーテですね。私はよくパク…参考にする為にドン・キホーテに足しげく通っていました。おそらく、あと一歩で入社してましたね。

まず、ドン・キホーテにはPOP室があってPOP職人さんがいるんだから手描きPOPの意気込みが違います。

片手間で描いてるドラッグストアとはレベルが…!!

なんて思っていたら、私がドラッグストアを退職したあとすぐにPOPの部署ができるっていうまぬけエピソードがあります。

脱力系POP日本一

ヴィレッジヴァンガードもいいですね。

※日本一の根拠はテンジクの独断

POSCA(ポスカ)は経費にしてもらおう

ドラッグストアの同僚や先輩に、POSCA(ポスカ)を自費で買っている人をよく見かけたんですよ。

POSCA(ポスカ)は仕事の道具です。大手企業だと、備品としてPOSCA(ポスカ)が簡単に発注できるシステムになっています。

もしも「この売り場には絶対あのペンであんな表現をした方がいい!」という、どうしても欲しい色がある場合は買いに行って領収証をもらい、経費として会社に申請しましょう。

できれば買いに行くのも仕事中にできたらいいですが…。趣味の延長みたいな感じで、休みの日に画材買いにいったり、さらに、自腹で買う子がたまにいるんですよ。

でも、仕事中に使うものなので、経費としてお願いしましょう…!(2回目)

例えばペンを数本買って600円くらいになったとして、「店長に申請するより自腹で買った方が楽」となる気持ちもわかります。

でも、POP制作はお絵描きではなく、販売促進という立派な販促・広告活動なので。

100円のペンで描いたチラシで倍の値段を売り上げたらすぐに元が取れます。

経費が使えるんだから、ちゃんと会社に甘えましょう。

全ての経費が実費の、フリーランスの心からの訴えでした!


参考書籍

これもできたら経費でお願いし..(しつこい)

ものを売る「考え方」について書かれている本。

エクスペリエンス(体験)を売るという、エクスペリエンスマーケティングという考え方。この本との出逢いは衝撃的でした!

物販以外にも、ネットで何か無形のものを売りたい人にもきっと学び多き本になると思います。

著者の藤村正宏さんのツイートをいつも浴びています。癒

POPを楽しもう!

私は暇な時にレジにずーっと立ってるなんて嫌です。「POPは苦手だな」なんて思っている人も、まずは始めにミニカードに一枚、描いてみては??
POPってすごいんですよ。店員が側にいなくても、お客さんに商品の説明をしたり、自分の代わりに話してくれるんです。

自分が描いたPOPを見て、お客さんが何か買ってくれたら、きっと「もっと描きたい!」となってお仕事ももっと楽しくなります。

是非、あなたの作品を見せてくださいね!

テンジク(ikinaritenjiku)

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